自分で料理を作りたいなら迷わず自炊プラン!

一般的に、合宿で自動車免許を取得する場合は、合宿期間が最短でも2週間となってしまいます。そのため、この期間の食事については寮の食事であったり、近所のコンビニエンスストアで買ってくる弁当となってしまい、食事の内容が偏る傾向になってしまいます。
その点、自炊プランの場合は、自分で野菜や魚などの食材を近所のスーパーやコンビニで買ってきて、寮のキッチンで食事をつくることができるメリットがあります。料理のレパートリーが豊富な方ならば、寮の食事を食べるよりは、自室で料理を作った方が食事を楽しむメリットがあります。それに、カロリーの管理や、味つけの調節も自分好みに作ることができますから、毎日の食事に飽きることはありません。
また、人によっては肉料理が苦手な人もいますし、魚料理が苦手な人もいます。そういった人は、自室で野菜やイモなどをメインにした料理を作って食べることができますから、苦手な料理を無理して食べる必要もなく、自分の好みの料理を毎日食べることが可能となるメリットがあります。

自炊プランの難点

あらかじめ自炊プランを選択してしまうと、毎日、自室で料理をしなければならないというデメリットがあります。もちろん、食事をしたあとは、食器洗いなど片付けもしなければなりません。2週間、毎日自炊をすると、意外と時間をとられてしまいますので大変です。自室にこもる時間も長くなってしまいがちです。これでは、自室とスーパーと自動車運転免許講習の間の往復になりかねないというデメリットは存在します。

また、合宿免許を申し込んだときは、カロリーを抑制したいとか、食事は普段通りのものを食べたいという理由で自炊プランを選択しても、合宿期間中には「たまには楽をして食事をしたい」と思う日もあると思います。そのようなときは近所のコンビニで弁当を買ってくるなどの手段しか方法はないと思われますので、食事の選択肢はかえって限られてしまいます。

それに、毎日自分で料理を作るので、合宿免許に参加している他の生徒さんと交流する時間が少なくなり、せっかくの夕方以降の余暇時間をひとりで過ごすことになりかねません。そして、毎日食材をスーパーなどで購入することによって、費用支出が多く発生してしまうデメリットも存在します。

自炊プランが適している人

ご自身の体調が万全でなく、かかりつけの医師から、食事のカロリー制限を言い渡されている方には、自炊プランがお勧めだと思います。なぜなら、自分でカロリーや塩分の調整をすることが可能だからです。また、他人が作った料理を食べるのは苦手だという人は、現代社会では少なからずいらっしゃると思います。そのような方にも、自炊プランはお勧めです。

そして、日々の仕事が忙しくて仕方がなく合宿免許を選択したけれども、赤の他人と一緒に行動するのは苦手という方にも、自炊プランはお勧めだと思います。一般の合宿免許の場合は、寮の食堂で食事をしたり、合宿所で気の合った仲間同士で夜間に出かけていき食事をすることになると思います。自炊プランの場合は、みんなで一緒にスーパーに買い出しに行くことはあるかもしれませんが、あとはそれぞれが自室で料理を作って静かに過ごすケースが一般的ですので、知らない人と無理して交流することが苦手な人には、自炊プランは適していると思います。

レギュラープランで安く免許を取ろう

合宿免許におけるレギュラールームプランは複数人で同じ部屋をシェアする相部屋プランのことを指します。相部屋では同じ部屋に複数人が同時に宿泊しますので、広めの部屋になっているケースが多くなります。レギュラープランには大きく分けて和室と洋室の二つの部屋タイプが用意されています。和室を主体にしたレギュラープランの場合、8畳くらいの部屋にみんなで布団を敷いて寝泊まりします。日中は布団はしまわれているので大きな和室として利用可能です。洋室を主体にしたレギュラープランの場合は二段式ベッドで割り当てられたベッドを使って寝泊まりします。ベッドは固定されていますので、寝室とは別にいまのような居室が設置されていることが多いようです。いずれの場合も異性と同じ部屋になることはなく必ず同性との相部屋です。一人で参加する場合には同じように一人で参加している人と相部屋になりますが、3名以上のグループで参加している場合はグループごとに部屋を割り当てるケースが多いようです。

レギュラープランのメリット

レギュラープランにおける最大のメリットは宿泊費が安いことです。大きな部屋を複数人でシェアする形になりますので、部屋の利用代金も人数分でシェアするので費用が安くなるのです。そして一人で参加しても同じように運転免許を取ることを目的とした人と同じ部屋で寝泊まりすることになりますので、新たな友人関係を作ることが出来ます。合宿免許の相部屋になった人が生涯の友人になった、といったケースもたくさんあります。また、グループで参加する場合には気の置けない仲間と楽しく過ごしながら、運転免許の取得という同じ目標に向かって進むことが出来ます。もちろんグループでの参加でも一人あたりの料金は変わりませんので、宿泊費用が安く済みます。合宿免許は遠隔のリゾート地に自動車学校が設置されていることも多いので、高校の友人たちと卒業旅行を兼ねて合宿免許で運転免許を取りに行くという、一挙両得なことが出来るのもレギュラープランの大きなメリットといえます。

レギュラープランの注意点

相部屋が主体となるレギュラープランですので、やはり注意する点というのはあります。まず、合宿免許の期間中はどうしてもプライバシーが薄くなります。常に同室の人と行動することになりますので、中が良くなりやすい反面、プライベートが保たれにくい実情があります。ただ、これに関しては、個人で利用できるリラックススペースなどを用意して緩和できるようにしている自動車学校が多数ありますので、あまり心配する必要はありません。もう一つの注意点としては私物の管理をしっかりする必要があるという点です。合宿免許の参加者は運転免許の取得を目的としていることから身元が明らかな人しかいませんが、そうした場であっても貴重品をなくしてしまうと同室の人が盗難の疑いを掛けられることになり、お互いに不快な思いが残ってしまいます。いつも以上に貴重品の管理をしっかりして、お互いにそうした不快な思いをしなくて済むように心がける必要があります。

人見知りでも何とかなった!自動車学校の相部屋合宿

私は18歳の時に、自動車免許を友部自動車学校の合宿で取りました。とても田舎で交通手段が無く、アルバイトをするのも難しい状態だったので一刻も早く車の免許が欲しかったのです。

私は人見知りなのですが、7人の相部屋というハードルの高さのもかかわらず、部活で合宿経験が何度もあったので何とかなるだろうと軽く考えてました。

いざ、自動車学校で手続きをし、親と離れて二週間泊まり込む部屋に行ってみると、4人は友達同士で県外から来ている人達でした。しかも私以外は20代で、タイプ的にも合うとは思えず、初日からちょっと辛い気持ちになりました。

友達同士できている4人はみんな喫煙者で、たばこを吸わない私には部屋が禁煙ではなかったのも辛かったです。そのうちその4人は男子の合宿生徒たちと夜な夜な合コンをするようになり、日中も部屋にはあまり居なかったので、ほとんど話すこともありませんでした。

相部屋のメンバーについて

私の場合は良くも悪くも、相部屋のメンバーの半分は最初から友達同士で外交的な人たちだったので、あまり部屋で一緒に過ごす時間も無く、残りの人たちも個人主義的な感じだったので、干渉し合わないという意味で楽でした。

みんなで使用するリビングと、寝室2つと部屋数があったので、それぞれ自分のベットやリビングで本を読んだり音楽を聴いたり、試験の勉強をしたりして過ごしていました。

合宿後半は自宅が近ければ一時帰宅も許されていましたし、これと言って問題はありませんでした。友人は自動車学校の合宿で仲の良い友達がたくさんできて、合宿後もずっと交友が続いていると聞いていたので、それと比べるとちょっと寂しい気もしますが、タイプは違えど嫌な人は居ませんでしたし、個人で来ていた私と他2人はそれなりには仲良くなれたので居心地は悪くなかったです。

7人でトイレとお風呂一つで大丈夫かな?と不安もあったのですが、意外と人とかぶることも無く空いてる時に使うといった感じで全然問題ありませんでした。

合宿所の設備や周辺の環境

若さもあり、女性一人で参加することに全く抵抗はありませんでしたが、自分が親の立場だったら不安もあったと思います。合宿所はきっちり男子と女子に分かれていて、それぞれ別棟で行き来できないようになっています。合宿所割とは綺麗で不便は無かったです。洗濯機やテレビも各部屋についていますし、今ではネットの環境も整っているようです。2週間という長い滞在期間ですが、私は夏場に行ったので洗濯物が少なくて済みました。

ご飯は毎食教習所で食べられますが、コンビニも近くにあったので、雑誌やお菓子などをいつでも仕入れることができます。食事に関しては可もなく不可もなくといった感じで、それなりに美味しくいただきました。

合宿所の周辺は生徒がたくさん居ますし、治安が悪いような印象はありませんでした。友部の町全体がのんびりしていて過ごしやすい町です。

まれにナンパをしてくる男子生徒がいるという話も聞きますが、軽く受け流していれば問題ないと思います。

挨拶から始まる合宿免許

免許取得する上で苦労したことは「確認」ですね。

進路変更時、右左折時、停車時に高速道路での合流地点等、危険を瞬時に察知して対応する為に周りをしっかり確認する必要がある。ルームミラーを確認して…サイド…目視と一つでも忘れたら減点。そりゃそうですよね、路上で確認が不足すれば人を轢いてしまいかねないんですから。

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詰め込み勉強そして遊べる合宿免許

まず、合宿免許は手軽に行けて何ヶ月も通う事がないので楽だなという印象から合宿免許へいく事を決めました。一つ目に苦労した事は住んでいる地域から新幹線や飛行機を使って旅行などを頻繁にする方たちは何の問題も無いのですが私はあまり新幹線などの交通機関を利用した事が無かったためチケットの買い方、乗り方にはじめ苦労しました。

そして無事着き丁寧な案内があり授業が始まりましたが座学がとにかく眠かった事を覚えています。なので次に苦労した事は眠気と戦うことです。勉強しなくても大丈夫だと思っている方は間違いです。

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合宿免許を楽しむ為のアドバイス

私はマニュアル免許コースにて申し込んだのですが、乗車教習の際、運転センスが無い為か、「オートマへ変更しないか?」などと教官の方から言われてしまい、気分的に凹んでしまいました。1日に2時間、または3時間乗車することが可能でしたので、空き時間は他の方の教習風景を見てイメージトレーニングをしたり、学科の勉強をしたりと、学校にいる間は嫌でも教習漬けになります。

また、私の通っていたコースでは、卒業検定に落ちても翌日に無料で受験可能なコースだったのですが、仮に落ちてしまった場合、延泊する羽目になるので、1発合格に対するプレッシャーが凄かったことを覚えております。
実際に、一緒の宿舎の方が1人だけ検定に落ちてしまい、帰路につく我々を見送っていた姿を今でも覚えております。 続きを読む “合宿免許を楽しむ為のアドバイス”

合宿免許で2週間の楽しい学生生活

短期間(2週間)で免許を取得しなければならないので、個人のカリキュラムは全て組んでくれているものの、入った初日からいきなり車を運転をさせられたり、あまりよく分からないまま「え?」「もう!?」と思う間もなく授業が進んでいきます。

私はAT限定でしたので、実技に関してはそう難しくはなかったのですが、MTで女性の方で、更に少し不器用な方は授業に付いていけず、途中でATに変更される方もいらっしゃいました。

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